サロンの光脱毛は痛みが少ない!レーザー脱毛との違いや痛くない理由について

痛くない理由は至ってシンプル

レーザー脱毛を受けた経験のある人は、サロンの光脱毛は痛くないと答えることが多いです。この理由はシンプルで、レーザーより光のほうが出力が抑えられているためです。レーザー脱毛器が医療器具であるのに対し、光脱毛器は美容器具となっています。また照射面積も痛みと関係しており、面積が広いほど刺激は弱くなります。昔は光脱毛器もかなりの痛みを伴いましたが、これは狭い範囲に照射していたためです。最近のマシンは広範囲の照射が可能になり、刺激を分散させることが可能です。虫眼鏡を連想するとわかりやすいですが、一極集中で照射するほど熱くなるでしょう。痛くない脱毛サロンを選ぶなら、最新の脱毛マシンを導入しているかチェックしてください。

処理回数を増やしてダメージを軽減

レーザー脱毛の魅力は少ない回数で脱毛ができることです。これに対してサロンの光脱毛は痛みを弱くし、処理回数を増やしています。レーザーで6回かかるところ、光だと12回くらいになるのが普通です。2倍くらいの処理回数が必要ですが、痛みは大幅に抑えられています。光脱毛は痛みが弱いので、麻酔を使用しなくても我慢できるでしょう。サロンによっては冷却システムを用意し、事前に肌を冷やしてから処理をしています。痛みとは熱ダメージですから、冷やしてから光を照射すれば熱さが中和されます。光脱毛でも痛みという人は、肌が弱っている可能性を考えましょう。肌を元気にすれば痛みが軽減するので、普段から紫外線ケアや保湿ケアを十分に行ってください。

全身脱毛は、顔の髭や脇の下だけでなく、腹部や背部など体中の毛が対象です。脱毛後は肌が見た目にも綺麗になりますが、一度に脱毛すると体への負担が大きいので、脱毛を取り扱う機関と十分相談することが大切です。